【マンスリーレポート(3月号)を公開!】
「郡山りょうのマンスリーレポート 3月号」を公開しました。


衆院選後の「監視の目」と、春闘・賃上げへの決意
いつも郡山りょうの活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
3月に入り、春の兆しとともに、いよいよ2026年度予算案の審議や春闘のヤマ場など、国会も現場も重要な局面を迎えています。
今月のマンスリーレポート3月号では、大きく分けて二つの重要なテーマを取り上げました。
1. 衆院選「与党圧勝」の今、求められる国民の皆さんの『監視の目』
先日の衆院選において、与党は352議席という歴史的な議席数を獲得しました。この「数の力」を背景に、強行的な物事の決定が行われる懸念が現実のものとなっています。
選挙後の今だからこそ、私たち野党、そして何より主権者である国民の皆さんの「監視の目」が不可欠です。
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公約は守られているか?
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数の力で、現場の声が切り捨てられていないか?
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税金の使い道は不透明ではないか?
独裁的な政治を許さず、健全な民主主義を機能させるため、今月号では「政治をチェックするポイント」を詳しく解説しています。
2. 「取引適正化法」を武器に、春闘で確実な賃上げを!
3月は「価格転嫁促進月間」です。 現在、多くの製造業の現場で価格交渉が行われていますが、原材料費や光熱費の高騰分を適切に製品価格に反映させることは、賃上げの原資を確保するために欠かせません。
2026年1月から施行された「取引適正化法(改正下請代金支払遅延等防止法等)」は、単なるルールではなく、現場の皆さんが対等な立場で交渉するための「武器」です。
今月号の裏面では、この新法を活用して納得のいく賃上げを勝ち取るためのポイントをまとめました。
適正な取引を実現することが、日本の経済を支える「はたらく人」を守ることに繋がります。
私たちの掲げる「現場の声で、はたらくを変えよう」というスローガンは、単なる言葉ではありません。
皆さんの監視の目、そして現場で上がる切実な声こそが、法律に実効性を持たせ、政治を動かす唯一の原動力です。
ぜひ、今月号も隅々までご覧いただき、皆さんのご意見をお聞かせください。
▼過去の記事はこちらから▼
ryo-koriyama.jp/monthly_report/
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