活動報告

2026.02.24

52歳の誕生日を迎えて—仲間と共に「現場の声」を国政に届ける決意—

【52回目の誕生日!】

本日、私、郡山りょうは無事に誕生日を迎えることができました。

日々支えてくださる支援者の皆様、そして現場で汗を流す多くの仲間の皆様に、心より感謝申し上げます。

本日は嬉しいサプライズがありました。

日々共に切磋琢磨している村田きょうこ参議院議員が、お祝いのために事務所を訪ねてくださりました!

村田議員とは、同じ志を持つ同志として、常に現場の課題を共有し、どうすれば働く人々の暮らしをより良くできるかを語り合ってきました。

多忙を極める国会活動の間を縫って駆けつけてくれた仲間の温かいお心遣いに、改めて胸が熱くなる思いです。

 

「傍を楽にする」という原点

私が政治家として、そして一人の人間として大切にしている言葉があります。

それは、「はたらく」の語源は「傍(はた)を楽にする」ことであるという考え方です。

労働者が互いに助け合い、支え合い、お互いの働きを少しでも楽にし合うこと。 本日、村田議員が届けてくれたお祝いの笑顔も、まさに私の「傍」を楽にし、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれるものでした。

政治の役割も同じであるべきだと私は信じています。

制度や数字の議論の先にある、一人ひとりの「はたらく」が少しでも楽になり、心豊かな暮らしに繋がること。

そのためにこそ、私たちは「現場の声」を大切にしなければなりません。

新しい1年の誓い

現在、JAMの仲間たちは春闘・APという大きな闘いの真っ只中にあります。

本日2月24日はJAMの統一要求日でもあり、現場の皆さんの切実な願いが「17,000円以上(5%相当)」という数字になって動き出した日でもあります。

この大切な日に誕生日を迎えたことに、深い縁を感じずにはいられません。

村田議員という心強い仲間、そして全国の働く仲間の皆さんと共に、私はこれからも「現場の声」を力に変え、国政の場で訴え続けてまいります。

『現場の声』ではたらくを変えよう

このスローガンを胸に、新しい1年も全力で駆け抜けてまいります。

皆様、引き続きのご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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